Yahoo!オークション出品代行|オクサポ! 今週のおすすめ商品 『namco ゼビウス のぼり旗』ヤフオク代行

オークション代行のご依頼~今週のおすすめ商品(2月10日終了予定) 
 
 
今週のオクサポ! イチオシ商品はこちら! 
 
★当時物 namco/ナムコ アーケードゲーム ゼビウス 幟/のぼり旗  
 

『ゼビウス』(1983年登場)が当時のゲームシーンに与えた衝撃は、現在のスマホゲーやVRの登場とは比較にならないほど、「世界のルールが変わった」と言えるレベルのものでした。

 

当時中学生だった私は、なけなしのお小遣いを握りしめ、近くのゲームセンターに足しげく通っておりましたが、

それまでのゲームセンターでは、インベーダーゲームやパックマン、ドンキーコングなど、黒い背景に原色のドットが動く「記号」のような世界で、その単一の画面の中で自機を操作してその面をクリアしていくということに喜びを感じておりました。

そんな頃、このゼビウスが颯爽と登場してきたんです。

このゲームでは描画性能「グラフィック」を圧倒的に進化させてきまして、まるで本物の空中写真を眺めているかのような美しさは、当時の私たちプレーヤーを釘付けにしました。

操作系においても、対空用対地用の2種類の攻撃方法にしてきたのも革新的でした。
照準を地上の敵に合わせて爆弾を落とすという「奥行き」のある操作は、自分が本当に戦闘機を操縦しているという没入感を生みました。

 

またこのゼビウスからは膨大なバックストーリー(遠い未来、人類が地球を去り、再び戻ってきた際の戦い)を採用してきました。
敵キャラには「バカラス」「ガルデロータ」といった独特の名称をつけ、架空の言語設定まで存在していたのです。
この奥深い設定が、単なる「暇つぶしの遊び」だったビデオゲームを、「考察し、没入する物語」へと昇華させました。

 

『ゼビウス』は、ゲームを単なる「点取り競争」から「仮想世界の体験」へと変えた、最初の作品だったと言えます。

日本では初となるゲームのサウンドトラックが発売されたことも、その文化的影響力の大きさを物語っています。

当時、あまりの人気の高さに、どこのゲームセンターに行っても「ゼビウスの音しか聞こえない」という状況になっていたほどです。

 

ということで、この非売品ののぼり旗を喉から手が出るほど欲しがる方たちはおそらく当時、勉強もそっちのけにさせるほどこのゲームに心を奪われた少年だった人たち、つまり私と同じ50~60代のおじ様たち、あるていど自由なお金がある年代の人たちが入札に参加しているものと思われます。

もちろんこののぼり旗のご依頼者様も60代のおじ様でして、大学時代にナムコのゲームセンターでアルバイトをしていた時にもう使わないからといって頂いたものだそうで、今までよくとっておいたと思いますが、この入札状況を見て一番驚いてるのはご本人かもしれませんね。

 
※実際のヤフオク出品ページはこちらです。
 
※Yahoo!オークション出品代行サービス オクサポ! トップページへ