オークション代行|オクサポ! 今週のイチオシ商品 『鬼滅の刃 10巻セット』

オークション代行のご依頼~今週のイチオシ商品(3月29日終了予定)

今週のオクサポ! イチオシ商品はこちら!

★鬼滅の刃 1~10巻セット + 鬼殺隊見聞録 + 短編集

「鬼滅の刃」ものすごい人気ですよね。

私はどんな漫画なのかまったく判りませんし興味もないのですが、この漫画を高く売る自信はあります(笑)

ただ、いつまでヤフオクで売ることができるのか、そこだけは少し不安です。

ヤフオクに出品していれば勝手に売れるのですが、売れたあとのお取引は人間がやりますし、人間が梱包して発送しなければいけません。

コロナの影響で神奈川県にも外出禁止令が発せられればオクサポのサービスもストップせざるを得ません。

オクサポの業務「オークション出品代行」というサービスはオークションにまつわるあらゆる業務を一手に引き受けており、業務ごとに細分化し流れ作業のようにしているため、どこかの業務がテレワーク化ができなければ残念ながらサービスを遂行することはできないのです。

東京だけが封鎖となったとしても、オクサポには東京から来ていただいているスタッフも多数在籍していますので業務の処理スピードは確実に低下します。

小池さんはテレワークを推奨していますけど、それができる会社が少しでもあれば感染スピードが抑えられるということであって、少しでも、少しでもという思いで言ってくれているのでしょうが、テレワークができる会社なんて全体の1割もあるのでしょうかね。

製造業はじめ、物流、インフラ、対面サービス、接客サービス、建築や施工サービス、警備、医療、教育などなど、ほとんどの仕事がテレワークは難しいと思います。

 

マレーシアが3月18日から全土封鎖になって今日で10日経ちます。

感染者数200人になった14日に「感染者が500人を超えたら封鎖」と予告してから2日後の16日に500人に達したため封鎖予告。18日に完全封鎖となりました。

200人超えから封鎖までたった4日!もう思考が追い付かないですよね。

東京では本日、一日の感染者数としては最高の60人増え累計では360人くらいになりました。

このペースで行くとあと2~3日で500人超えますね。。。

東京は「何人超えたら」といった具体的な数字を出してないのでこの辺は親切ではないと思いますね。

ただ不安を煽っているだけですが、それはそれで良いことだと思います。

 

私自身、ここまではずっと先、先と想定してきたのでなんとか乗り越えてこれました。

マスクも誰も並んでいない時に3ヶ月分ほど備蓄しましたし、トイレットペーパーも誰も並んでいない時に半年分ほど備蓄しましたし、多くの人が花見をしていた先週の3連休では長期保存できる食料や水、日用品、薬などを備蓄していました。1ヶ月は外出しなくても困らないようにしました。念の為言っておきますが「買い占め」ではないですよ(笑)あくまでも備蓄です。

私が先へ先へと予測する原動力は何かと言いますと

 

並びたくない!

 

ただそれだけなんですけどね(笑)

もしかしたら転売ヤーにもなれたかもしれません(笑笑)

だれも買ってないときに大量に買うのってやっぱり人目も気になりますし、ほんの少し罪悪感もあるのですが、あとで並ばなきゃならないってことを考えるとそんな事は言っていられなかったのです。

 

イタリアが感染爆発してしまった理由。

それはイタリアの政府が知識人の警告を無視し、経済を優先してしまい初動の対策が遅れたから、と言われています。

都市を封鎖するということはその国の経済に甚大な損失を招きますが、対策をせず経済を優先してもコロナが蔓延してしまえばより多くの損失が発生してしまうのです。

日本は中国やイタリアから多くのことを学べたと思います。

ここまで抑え込んできた日本政府はほんとにすごいと思います。学んだというより最初から知っていたかのようです。

検査をしにくくすることで不用意に病院に行かせなかったのも院内感染を防ぐということでとても有効だったようです。

外面的にはのほほんとやっているように見えますが、裏ではしっかりコロナの性質を調査し、感染を抑え、準備し、人心を掌握し、世論をよく見ていると感心します。

このあいだの3連休前、休校などの規制を緩和したりして民衆の気持ちを少し緩め、花見をさせたりK-1を敢行させたのも最後の「ガス抜き」だったのでしょう。

オリンピックの判断も見事でした。

なんとしても今年開催するんだ!と言い続け、世界の世論が「延期」や「中止」の機運が高まったところで「やむなく延期」という形に持っていきました。

たくさんの利権が渦巻く中、開催国自ら「中止」を発信することはどうしてもできなかったのです。

今この有事の際に「中止」にしたら国民は希望の光さえ失い、政府の言うことも信用しなくなる。

今は「延期」としておき国民の気持ちを団結させコロナに立ち向かわせ、コロナに勝った時にまた何か理由をつけ世論を中止の方向へ持っていくのだと思います。

私は即中止だと思っていましたが、そうゆうことか!と納得し、感心さえしてしまったのです。

しかし、延期だけで6000億円くらいの追加費用がかかると言われています。

なので、中止を宣言できる「コロナ終息」はなるべく早いほうが出血も少なくてすむ計算になります。できれば年内には終息してほしいですね。

最悪のシナリオは1年後までコロナが終息していなかった場合です。

さすがにもう1年延期なんてことは無いと思いますので、6000億という傷の上塗りをした上で中止となるでしょう。

もしそうなった場合、今中止にしなかった時よりも恐慌の度合いは高くなってしまいます。

 

とにかく今は政府が緊急事態宣言を出したら素直にそれを受け入れるのが懸命です。

素直に従った上で、前を見つめて行動しなければいけません。

「わーい!しばらく休めるぞー!」とか「いい機会だから今まで見れなかった映画たくさん見るぞー!」と思う人が大勢いる中、人と同じことをしていてはいけません。

コロナが終息しようがしまいが、必ずリーマンショック以上の不景気、もしくは恐慌になります。

そうなるのが判っているのですから準備をしない手は無いでしょう。

4月からは倒産する会社が急増するでしょう。

金融崩壊のリーマンショックのときは不景気がじわじわと押し寄せてきましたが、

リーマンショックとは違い、コロナショックは実経済が破壊されているので、いきなり倒産から始まります。

このような会社で働いている方は準備もできないので本当に可哀相だと思います。

倒産まで行かない会社の社員であれば、歯を食いしばって会社に残れるような人材にならなければいけません。今からでも、封鎖後でもそれはできます。

恐慌時、一度失業してしまうと次の仕事につくのは難しく、就けたとしても今までの待遇は期待できません。収入は激減するでしょう。

なので、今の会社で減給を宣告されてもその会社にしがみついていたほうが良いのです。

物価も下がりますので多少給料が減っても生活水準はそれほど下がりません。

会社は利益が出なければ経費を削減しなければ倒産してしまいます。

会社で一番大きな経費は人件費です。

利益が出なくなるのは各業種で違ってくるのですが、まず最初に利益が激減するのは製造業です。それからサービス業、金融業となっていきます。

製造業の大規模なリストラが始まるのはおそらく今年の年末から来年に入ってからになると思いますが、今回はもっと早く夏頃になるかもしれません。

でもまだ時間はあります。会社に「この人には残ってもらいたい」と思わせる時間は十分あると思います。

国がなんとかしてくれるとか、奇跡を期待していてはいけません。

自分の未来は自分の力で切り開くしか無い、と考えて行動する人こそ次の時代で幸せになれる人かと思います。

みんな大変な時代ですが、明るい未来を信じて頑張っていきましょう!

 

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